
静けさの中で、自分を整える時間を。
日蓮宗・海徳寺の本堂で行う「お寺ヨガ」は、忙しい日々で凝り固まった心と体を、やさしくゆるめる時間です。
お寺ヨガ
9月17日(木)9:30〜10:30
日蓮宗 海徳寺(京成津田沼駅 徒歩7分)
参加費 2,000円
初心者の方・体がかたい方・男性の方も
ご参加いただけます
夏の疲れ、まだ残っていませんか
夏から秋へ。
朝晩の風に涼しさが混じり始めるこの時期は、夏のあいだ溜め込んだ疲れが、一気に出てくる季節でもあります。
- なんとなく疲れが抜けない
- 気持ちがふっと沈むことがある
- 肌や喉が乾く感じがする
それ、気のせいじゃなくて季節の影響かもしれません。
暑さが引くときに、張っていた気がゆるみます。
そのタイミングで、夏のあいだ我慢していた分が出てくると言われています。
秋の養生とは
この時期のケアは、「潤す・ととのえる・ためこまない」こと。
東洋医学では、秋は「肺(はい)」の働きと深く関わる季節とされています。
肺は乾燥に弱く、呼吸だけでなく肌や気持ちの状態とも結びつくと考えられています。
- 呼吸が浅くなる
- 肌や喉の乾燥
- 気分が沈みやすい
- 夏の疲れが抜けない
- 肩や胸まわりが縮こまる
そんな時こそ、深い呼吸と胸をひらく動きで、体の内側に潤いと余白をつくってあげましょう。
ひらいて、ととのえるヨガ

レッスンでは、ヨガのポーズだけでなく、この時期に合ったセルフケアも取り入れます。
- 呼吸を深めて、肺のはたらきを支える
- 胸・肩・わきの内側をひらく動き
- やさしい刺激で流れを整えるセルフケア
- 日常でも続けやすい簡単な整え方
「頑張る」のではなく、余計な力を抜いていく時間です。
姿勢を整えて深呼吸
やさしく全身をゆるめ
ゆっくりと動いて巡らせる
最後は仰向けで静かな時間へ。
思考がすっと静まり、体も心も軽くなっていきます。
お寺ヨガで得られる変化
- 呼吸が深まり、リラックスできる
- 胸がひらいて、姿勢が軽くなる
- 夏の疲れを持ち越さずにすむ
- 気持ちに余白が生まれる
冬に向かう前のこのタイミング、一度整えておくと、かなり違います。
「なんとなく不調」をそのままにしないために。
お待ちしています🌿
開催日程・会場
2026年9月17日(木)9:30〜10:30
日蓮宗習志野「海徳寺」
習志野市津田沼5-3-3
京成線「京成津田沼駅」より徒歩7分
🚗 お寺の隣に駐車場があります。
🚲自転車はお寺敷地内にお停めください。
参加費・持ち物
参加費 2,000円(現金のみ)
動きやすい服装、ヨガマット、お飲みもの、汗拭きタオル
ヨガマットのレンタルもあります(200円)。
初心者の方、体がかたい方、男性の方も安心してご参加いただけます。
講師について

宮内 泰子(みやうち やすこ)
Onbee yoga community 主宰
解剖学や東洋医学も学びながら、体をやさしく整えるヨガをお伝えしています。
モットーは「心の体温を上げる」。
お寺ヨガを通して「リセットして、また明日から頑張ろう」と思える時間をお届けしています。
初心者の方も安心して楽しんでいただけるクラスを心がけています。
- 国際資格取得ヨガインストラクター(RYT200)
- マタニティヨガインストラクター養成講座 修了
- 産後ヨガインストラクター養成講座 修了
- 表情筋アクティベート講座 修了
- 陰ヨガ講座 受講
夏の疲れは、
秋に持ち越さないほうが楽です。秋のはじまりを、
軽い体で迎えましょう!
9月17日(木)9:30〜10:30 海徳寺(京成津田沼駅 徒歩7分)
参加費 2,000円
ご不明な点は、LINEからお気軽にどうぞ。


