「寺ヨガ」ってどんな時間?〜季節をめぐる、東洋医学のセルフケア〜

NEWS

おかげさまで毎回たくさんの方にご参加いただいている、Onbee Yogaの「寺ヨガ」🌿

「気になってるけど、どんなことするの?」という声をいただくので、今日はその中身をすこしだけご紹介しますね。

東洋医学の「季節の養生」って?

東洋医学には、季節ごとに体の整え方を変えていくという考え方があります。

春は伸びやかに、夏はしっかり発散、梅雨や長夏(夏の終わり)は湿気とつきあい、秋は内へ、冬はためこむ——。自然がめぐるように、私たちの体も季節とともに少しずつ変化しています。

その季節に「ちょっと疲れやすい場所」や「弱りやすいところ」があらかじめ分かっているのが、東洋医学のおもしろいところ。だから、その時季に合わせてケアしてあげると、無理なく心地よく過ごせるんです。

これが「養生(ようじょう)」。
特別なことではなくて、今の自分の体に、今いちばん必要なことをしてあげる——そんなイメージです🌱

寺ヨガでやっていること

寺ヨガでは、その季節の養生をテーマに——

🌿 経絡(けいらく)をたどるセルフマッサージ
体には「気」のとおり道である経絡が流れています。季節ごとに意識したいラインをたどりながら、自分の手でゆるめていきます。

🌿 季節に寄りそうヨガ
その時季の体にやさしい動きを、ゆったりと。がんばるヨガではなく、ほどくヨガです。

🌿 ちょっとした東洋医学のおはなし
「なんで今これをするといいの?」が分かると、おうちでも続けやすくなります。

静かなお寺の空間で、自分の体とゆっくり向き合う時間。
終わったあとは、心の体温がじんわり上がっているのを感じてもらえたら嬉しいです☺️

はじめての方も大歓迎。
気になった方は、ぜひ一度あそびにきてくださいね🌿

7月は22日(水)・28日(火)両日9:30-10:30

予約はこちらから


タイトルとURLをコピーしました